携帯版メルマガ【チョビ単−右脳と左脳に英単語】
苦手な英単語を、右脳にインプット左脳でアウトプット
英単語を覚えながら頭脳を活性化!
脳が選んで記憶する
【バリ単】#07#08より

人間の脳の働きは、不思議なことだらけです。

赤ちゃんの間は、入ってきた情報を全部せっせと脳にしまいこむけれど、大きくなると、何を覚えるか選ぶようになります。

あなたの脳が「これは覚えておこう」と選んで、記憶の引き出しにしまうものって、どういうものだと思いますか?

脳が選ぶ基準は2つだけです。

「これは命にかかわることか?」
「これは楽しいことか?」

覚えていないと命にかかわること、死にそうなときに役に立つこと、これはちゃんと記憶します。

命にかかわらなくても楽しいことは、覚えておくほうがいいと判断します。

さて、あなたの脳にとって、英語の単語はこの2つのどっちでしょう?

普通、どちらでもありませんね。ということは、脳は英単語を覚えようとしないのが「正常」なんです。どんな頭のいい人の脳も、みんな同じです。

じゃあ、英語がとてもよくできる人は、どうやって覚えているんでしょう。

脳が「これは命にかかわる」「これは楽しい」と判断したものだけを覚えるというなら、脳にそう思わせれば記憶力が上がるわけですよね?

つまり、ひとつの方法は、「これを覚えないと死んでしまう」と自分に暗示をかけること。(たまにこういう感じの受験生を見かけますね)

でも、ずっとこの暗示をかけ続けていると、それだけで病気になりますから、お勧めできません。

もうひとつの方法、脳に「これは楽しい」と思わせるのが一番ですよね。

どういうとき脳は「楽しい」と判断するか、その話はまた次回。


よかったと思ったらポチッ ranking03


次の記事を読む

テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する